






大型LEDライトパネル<看板内照明>
LEDライトパネルは側面から入れたLED光を拡散させ、表面に均一に発光させる特殊なパネルで、LEDライトパネルの開発により背面に蛍光灯・LEDを入れる必要がなくなりました。このエッジライト方式は裏にLEDを並べるバックライト方式と違って、LEDの数が大幅に少なく出来ますので、大幅な省エネになります。
LEDライトパネルでサイン・ディスプレイやデザイン照明等、色々な用途にご利用頂けます。
長寿命による省メンテナンス、蛍光灯による水銀廃棄等の問題も解決します。
大型LEDライトパネルは様々なサイズ、小ロット多品種に短納期で対応します。計画・製作段階よりご相談ください。

LEDを両側だけに設置したエッジライト方式です。既製サインが裏に蛍光管を並べるように、裏全面にLEDを並べるバックライト方式と違ってLEDは大幅に少なくて済み、時代・お客様が望む省エネに適していますので、営業しやすい製品です。
ヒートシンク一体型LEDライトパネルは、今までの大型LEDライトパネルの以下多くの問題点を解消します。
①LED、導光板、放熱板、反射シート、拡散シート等がバラバラで組立に時間がかかる。
②LEDの温度上昇が大きい。そのためLEDの寿命は常温での寿命なので、寿命は大きく短くなります。
③LEDは数万ボルトの静電気に注意が必要です。発光色の変化・減衰、寿命が短くなる等に直結します。
②LEDと導光板の数mmの距離を間違うと光が逃げて照度がでない。
③導光板を自分でカットすると研磨機がないので、LEDが入光する断面を水平にできず、照度がでない。
④シートの固定方法が難しく、導光板とシートの膨張率が異なるため、温度上昇でシートが剥がれてしまう。
放熱用羽根を付けたLED電球



■日亜化学LED採用
■最大サイズ:1200×2400×13mm、2000ルクス以上
表面の拡散板(乳半)は含まれません。
■保証:1年
■LED側のCチャン(2辺)にヒートシンクを装着した一体枠です。
信頼性が高いのですが、安価でご提供できます。
■注意事項: 直射日光を避け、高温にならないように、また寒暖の温度差による 結露や防水にご注意ください。
LEDの寿命は通常常温(20℃)状態での寿命を言います。放熱が出来ないとLED自らの熱で寿命は著しく低下、照度減衰・変色、または壊れてしまいます。そこでパソコン、オーディオ機器では一般的に用いられているヒートシンク(放熱器)をLEDの放熱対策として、装着しました。ヒートシンクとは発熱する機械・電気部品に取り付けて、熱の放散によって温度を下げることを目的にした部品です。完全放熱によってLEDの寿命は飛躍的に伸びることになります。
寿命は
蛍光管の5倍

電気料金は
蛍光管の1/5

| 電気使用量およびCO2比較(A0サイズ) | ||
| 比較製品 | LEDライトパネル方式 | FL蛍光管直下方式 |
| 1、消費電力 | 21W×2列=42W | 40W×5列=200W |
| 2、ランプ寿命 | 50,000時間(半減) | 10,000時間 |
| 3、5万時間経過時の 電力消費量比較 |
0.042kw×50,000h=2,100kw/h | 0.2kw×50,000h=10,000kw/h |
| 4、電気料金 | 2,100kw/h×20円※1=42,000円 | 10,000kw/h×20円=200,000円 |
| 5、電気料金削減 | 158,000円削減 | |
| 6、CO2排出量 | 2,100kw/h×0.555kg※2=1165kg | 10,000kw/h×0.555kg=5550kg |
| 7、CO2排出量削減 | 4,385kg削減 杉313本が1年間に吸収する量に相当 | |
| ※1 地域電力会社によって異なります。 ※2電力: 1kWhにつき0.555kg-CO2 (EICニュース参照) 2006/03/23の「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令の一部を改正する政令」について(環境省)で設定された値 |
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FFシートをライトパネルより少し浮かして設置します


サインのサイズに応じてライトパネルの大きさを決定、LEDを設置します
LED
丸鋸での切断されたエッジ面
パフ研磨または焼いた状態
表面が磨かれただけで、凹凸は解消しない

光が直進出来ないので、照度が出ない