




LEDは発熱しないって本当?

LED電球はどの製品も白熱電球のように極端に温度が上がることはなかった。だが、熱の逃げにくい照明器具に取り付けた場合は、この熱がこもる可能性がある。LED電球は極端に温度が上がると性能に悪影響を及ぼすこともあるので、注意したい。 また、消灯後5分経っても三菱電機オスラムのように、放熱フィンの温度が40℃を超えたままの製品もある。「LED電球は全く熱くならない」という誤解を与えないように、建て主に説明しておきたい。
※ただし、LEDライトパネルは放熱板により発光面は熱くなりません。
| LEDライトパネルの仕組み |
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LEDライトパネルは40000時間~60000時間の長寿命(常温20℃状態での寿命)のLED光を均一に分散させ、ライトパネルとして使用するために開発された特殊アクリル板です。また何よりも省電力でコスト削減が出来るLEDを使用しています。(省エネ効果参照) 発光面は熱を持たない、軽くて薄い省スペースパネルです。様々なサイズにも短納期を実現し、小ロット多品種に向いています。 また両面発光が出来ます。わずか3mm導光板で薄いのが特徴です。 LEDは蛍光灯ランプや水銀灯のように水銀を含みません、環境に優しい商品です。 |
導光板の種類 ![]() |
発光ダイオードは、順方向に電圧を加えた際に発光する半導体素子の事である。LED(Light Emitting Diode)とも呼ばれ、発光原理はエレクトロルミネッセンス(EL)効果を利用している。有機ELも分類上はLEDに含まれる。 |